代表者のプロフィール

GBCC代表の大井善治は、大手金融機関での25年間を含め、国内外の多業種の大中小企業に対し、M&A(通算17年)、証券発行・資金調達(通算16年)、ベンチャー投資・企業公開(通算7年)の投資銀行サービスを担当又は部門責任者として顕著な成果を上げ、海外25ヶ国での実務経験を有する。

1998年、日本企業と海外企業とのM&Aを推進するために、米国大使、弁護士、会計士、大学教授等6名の有識経験者の支持を得て、M&A専門会社の草分けとしてGBCCを創立した。

上場会社等の顧問を経験し、現在、中小企業政府関係機関のアドバイザーでもある。又、顕著な活動等を行った世界各国の人物が掲載される世界紳士録、Who’s Who in the World (Marquis)に1998年以降掲載される。(注1)

M&A分野では、日本のM&A創生期に、日欧M&A案件数で日系金融機関の中でトップの実績を残し、過去14年間、GBCCでは多数の国内外のM&Aアドバイザーを務めている。

ベンチャー・キャピタル分野では、日本及びアジアで、製造業、小売、医薬品、エレクトロニクス、IT等の分野に約100億円の未公開企業投資及び投資ファンド運営の経験を持つ。

資金調達分野では、京セラの米国ADR発行・ニューヨーク証券取引所上場(稲盛京セラ名誉会長は当時の顧客 注2)、三菱電機、花王、伊藤忠商事、オリックス、メキシコ石油公団、フランス電々、カンタス航空等、多様な主幹事証券発行を担当している。証券発行、民営化、株式公開等も経験豊富で、業界初のユーロ円変動利率債、新型のプライベート・ファイナンスの開発やド・ゴール政権時の建設大臣が会長を務めた国際機関の証券発行を独占する等、専門知識を革新し、国際的な人的関係を構築した。当時、ロンドン現地法人の経営委員会のメンバーを務め、投資銀行部門責任者として、同社がトップ・プレーヤーになるために大きく貢献した。

(注1) 世界各国の大学や企業がアクセス権を取得するなど、世界で最も権威ある紳士録とされ、215ヶ国約6万人の人物情報が収録されている。
(注2) 詳細は、『大和証券+戦略の構図 国際経済を動かす男たちの日々』リクルート新書 鍋田紘亮著(1981年)を参照。

著 作
「米国でのADR発行−外国企業の公募と手続き」(商事法務、和文)
"The Development of the Euroyen Bond Market"(IFR、英文)
「日本企業のインターネット投資情報提供システム」(COFRIジャーナル、和文)
「コーポレート・インフォメーション・オフィサー(CIO)の提言」(日本経済新聞)
"For Corporate Data, It's Plug in or Lose out"(日経ウィークリー、英文)

講 演
「ユーロ円債市場の現状と展望」(ロンドン、パリ)
「国際資本市場での株式の発行と販売方法」(ロンドン、パリ、ミラノ)
「インターネットによる企業情報提供システム」
 (東京、大阪、京都、広島、福岡、札幌、ロンドン、パリ)

   
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